November 7, 2013

ハマナカソノモノツイードでショール【Topiary】

日本から届いた貴重なハマナカの毛糸、ソノモノツイードでBrooklynTweedからのショール
Topiaryを編んでいます。  





表記されている並太(Worsted)よりは細く、実際はDKくらいかなと思います。
Ravelry上できちんとDKと書かれてありました(汗)並太=Worstedではないのですね。 

110mが11玉あるのでウェアを編んでもいいかなと思いましたが、糸の肌触りや色合いが
Topiaryを編むのにピッタリかもと思ったのでCOしてみました。




Topiary
By Michele Wang



28段で1パターン、写真はCO後最初のパターンを編み終えたところです。
思った通り、この糸のガサッとしたテクスチャーがデザインにピッタリです。
手触りもわりとガサッとしていますが、個人的にウール100%の固めな感じは嫌いじゃないです。
ブロッキングしたら少し柔らかくなるのでしょうか。 


パターンのTopiaryは実は以前これまた日本からの糸マノロで編もうと試みたこともありますが
見事に失敗し、結局今まで編めずにいたパターンなのです。
今回は糸とデザインも合っているようなので編んでて楽しいです。






このTopiaryは珍しく完成期限を決めて編んでいます。
というのは、アメリカにはThanksgiving(感謝祭)というクリスマス前の大きなイベントがあり
それが毎年11月最後の木曜日と決まっています。 家族みんなでごちそうを囲む日です。
そして翌日の金曜日はBlackFriday(ブラックフライデー)と言って、年間で最大のセールがあるのです。
他のセールではありえない価格で商品を提供する店もあるので、深夜日付が変わる瞬間を
店舗前で待つのも常識なほどかなりシリアスなセールです。

私も毎年いとこと一緒に夜中に出かけて買い物するのですが、11月下旬のオクラホマは寒い。
ニット物は必須。 ということで、このTopiaryをThanksgiving前に仕上げて、ブラックフライデーに
これをぐるぐる首に巻いて出かけたいのです。
Thanksgivingまで今日からぴったり3週間(アメリカ時間)、毎日1パターンずつ編んでも
2週間ほどで完成できるのではという考えです。
ブロッキング、乾燥の時間も考えて出来るだけ前倒しで編んでいきたい。
 
パターンを何回リピートすれば希望の長さになるのかは分からないので
とりあえず毎日最低1パターンは編むと決めました。 頑張ります。


ところで、このデザイン真ん中部分がどうしてもトウモロコシに見えて仕方ないです。




No comments:

Post a Comment