August 17, 2014

Madelinetosh LaceとPrairie

今日は日曜日、朝からものすごく暑くてどこにも出掛ける気になれません。
庭を芝刈りしなければいけない夫も「夕飯後ちょっと日が落ちてからやる」と言っています。
息子は午前中少しアルファベットを書く練習をさせてからその後はゲームをしたり
テレビを観たりのんびりと日曜日を過ごしています。

私はと言うと溜まった洗濯物を片づけてから毛糸屋さんに行ってきました。
たまにはひとりでぶらりと出掛ける時間も大事だし、それが毛糸屋さんとなると
どんなに暑くても関係なく楽しい気分になれます。 




以前にも記事に出したことがある毛糸屋さん。 
れんが作りの外観がとても可愛いんです。 





お店の方の許可を得て店内も撮らせてもらいました。
聞くと営業時間内はいつでも中央のスペースで編み物をしに来ていいそうです。
分からないところを教えあったり、間違えたところを店員さんに修復法を聞きにかけこんで
来た女性もいました。 もうすぐ息子のキンダーが始まるので時間があるときは
絶対ここに編み物しに来ようと思いました。 編み友さんもできるかもしれない♪




私の車ちょっと映ってます 笑


帰り道。 メインの道を少し外れるとこんな風景が普通に広がっています。
毛糸屋さんと私の家は車で30分程度しか離れていませんが、その途中は意外とのどかで
馬とか牛が放牧されている景色も見られます。 あんまり何も無いところに住むのはおそらく
向いてないと思いますが、こんな風景も結構嫌いじゃないです。 
グロサリーが買える場所が近くにあれば他の物は今ネットでなんでも買えますからね。


さて、帰宅して早速買った糸を撮影。




まずはTosh Lace。 廃盤でオンラインで探しても欲しい色はもう売り切れていたので
店舗で見つけることができてラッキーでした。 色はSockでBoxyを編んだDr.Zhivago's Sky。
ほんのすこーし写真右のかせが濃いように見えますが、他種のレース糸と引き合わせて
ウェアを編みたいと予定しているのでそこまで編地に影響が出ないといいなと願っています。




もうひとつMadelinetoshのレース糸Prairie。
撚りはほとんど無くTosh Merino Lightと同じように見えます。
色はCandlewick、Madelinetoshのイエロー系で一番私が綺麗だと思う色です。
ChamomileやMaple Leafほど明るすぎなくてGildedほどオレンジ寄りじゃないちょうどいい黄色。
秋冬のショールを編もうと思っています。


毎週日曜日の夕飯はカレーと決まっている我が家。
そろそろ準備を始めて、夕飯後にBentonの続き編もうと思います。 




おまけ。

糸の撮影に乱入してきた黒い生き物。

August 15, 2014

【Benton】後ろ身ごろ後半へ

Tosh Merino Lightの2色を使ってBT 14からBentonを編んでいます。
fingeringは細くてハイゲージで輪編みだと勿論のこと、前後別に平編みで編むにも
結構な時間がかかるというのに、本当に楽しくてそれこそ寝る間も惜しんで編んでいます。
つくづくストライプを編むのが好きなんだなと感じています。





現在作り目から32cm、ウェストシェイプで一旦減目してまた増し目に入ったところです。
ストライプはパターンでは17段ごとにカラーチェンジですが、変更して14段で切り替えています。
細い糸なので数段変更したくらいでは見た目は殆ど変りませんが。

Tosh Merino Light本当に柔らかくて気持ちいいです。
時間をかけて選んだ色を編むというのはとても楽しいことですね。
ただ、ここにきてひとつ心配事が。 Tosh Merino Lightは色落ちしやすいとRavelryでちらほら
スレッドで読んだことがありました。 この2色を買ったときには全くそのことは考えずにただ
自分の好みだけで決めたのです。 そして昨日プロジェクトページに「綺麗な組み合わせね、
色落ちしないことを願います」とのコメントをもらい心配になりました(汗)。

それからTosh Loversのページで色落ちに関するスレッドを読み漁りたくさんのニッターの
Madelinetosh糸の色落ち経験、対策などを読むことができました。
結果、出来れば編む前にかせの状態で洗って乾燥させるのがベスト。
もう編んでしまっているのであれば完成後水通し時に冷水・お酢・Soak・Color Catcherを使って
慎重に行うことで薄い色の変色を防ぐことも可能だそう。



Soak Wash



Color Catcher

Soakというのはニット製品用のゆすぎ不要洗剤(写真上)KnitPicksのサイトから写真を拝借しました。
Color Catcherはその名の通り「色をキャッチしてくれる」というシートで、
洗濯時に洗濯機に入れることで色物と白物を一緒に洗うことができるというものです。スーパーなどで購入可能。
Tosh Loversのスレッドでは、
「出来る限りの冷水を使いSoak、お酢、さらにColor Catcherを水に入れて水通しすれば大丈夫」
と言っている方が結構いました。 
私はBentonのswatchを水通ししてみましたが、水はピンク色になりましたがAstrid Greyがピンクに
染まることはありませんでした。 でも小さなswatchだけでは確実とは言えないらしいので
完成後は上に述べた4つを駆使してみようと思います。  





今週末は出掛ける予定があってどれだけ編めるか分かりませんが、
来週明けには後ろ身ごろを編み終えたらいいなと思っています。



August 13, 2014

Benton

昨日少しだけ暑さが和らいだかなと思ったら、また今日から35℃超で暑い暑い。
夏は嫌だと思いながら毎日過ごしても気付けば8月も中旬。 
来週から息子のキンダー通いも始まり何かと忙しくなりそうなので(自分の時間も増えるけど)
あっという間に秋になってしまいそうです。 

前記事のAntlerをRavelryのプロジェクトページに記録した翌日、デザイナーのANKESTRICKさんから
ハートとコメントが入っていて、かなり焦りました。
去年の夏にClair de luneをパターンページに写真を載せて頂いたときも思いましたが、
自分のパターンで編まれた作品をきちんとチェックしているデザイナーさんはとても好感が持てますね。
人気のあるデザイナーだと何百ものプロジェクトページをチェックするのは大変なことだろうし、
ましてやコメントや写真掲載許可のメールなどを送信するのも時間がないとできないと思うので
自分のページを見てもらっているということを実感できるのは本当に嬉しいです。
デザイナーに見てもらうのが目的で編むわけではもちろんありませんが、
毎日編み続けるうえでのモチベーションのひとつにも確実につながります。



さて、Antlerの完全燃焼もそこそこに翌朝から新しいプロジェクトを開始しました。




Benton by Julie Hoover


大好きなBrooklyn TweedのBT Winter14からプルオーバーBentonようやくCast Onです。
先月プロジェクトページを作り、糸巻きも終えていたのにCOまで時間がかかりました。
本当はHitofudeを先に仕上げるつもりだったのですが、ストライプが編みたくて仕方なかったので
我慢せずに編み始めました。  

Bentonはボトムアップのプルオーバーで前後身ごろを別に編み、脇で綴じるタイプ。
とじはぎのあるパターンは過去に1度しか編んだことがありません。 
不安が無いわけではありませんが今のところは楽しく編めています。





使用糸のMadelinetosh Merino Light、やっぱり柔らかくてふわふわです。
以前購入したかせだけが異常に不均等な糸の太さだったのかどうなのか、今回は以前ほど
糸の太さは気になりません。 私が「慣れた」ってことなのでしょうか。
以前のストレスが嘘のように楽しんで編んでいます。 




カラーはCoquetteとAstrid Grey。 Coquetteは編地にするともっとビビッドになって
単色で使うには少し難しいかもなと思いました。 
FuchsiaやMagenta、Wine redなどが入り混じるレトロな雰囲気の赤ピンクです。
「艶めかしい女」という意味があるそうで、納得できるようなできないような(笑)。
Astrid Greyが入るともっと楽しくなって、時間を忘れて編みふけっています。